日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

2012年07月26日

いじめ問題

今日もいじめ事件の事を朝から報道していました。

報道されているいじめは、子供とは言え余りにも悪質過ぎると思います。

怪我やヤゲド、お金をゆすりとったり、盗んだり、強要して、万引きさせたり、これは、罰しなければいけないと思います。

子供だから許されるなんて事はないんだって、教えてあげないと、本人にとって良くない。子供の時ちゃんと仕付けていないと大人になってから、困るはず。

して良いことと、して悪いことの区別がつかないし、どうしていけないのか分からくて、反省もしていない。

大人が教えてあげないと・・・・・・・・・・・・でも、こんなことを書いている私も何を教えて良いのかよくわからない・・・・・・と言うのが本音。

まさか自分の子供がいじめに遭遇するなんて夢にも思っていなかったので、いじめについて、なんて話した事が無かったし、そんな事を話す必要すら感じて居なかった。私みたいな親御さんが殆んどだと思います。

なんで、いじめられている友達をか庇う事が出来たのか、私は不思議で長男に聞いたことがありました。

「いじめられている友達をどうして助けたの?」

と、

「前NHKのテレビで、言ってたよ。」

と言う返事。

私はそんなテレビ見たことがありません。長男がたまたま見たのしょう。

でも、さすがNHKさん良いテレビ番組を作ってくださいます。

子供は、良いものに沢山触れさせていた方が良いと言います。

自分で良いものかどうか分からない頃は、大人がそれを選んで与えなければならないと思います。

まだ、しばらくはいじめの問題はテレビで報道されるでしょう。学校でいじめが起こらないよう、環境を整えて欲しいと思います

posted by 太り気味のママ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

いじめ問題

いじめについて毎日テレビで放送しています。

子供を持つ親としては、人事はありません。

テレビを見ていて、あの学校の先生方や教育委員会の会見を見ていて呆れるばかりです。

正直言って、あんな人たちに子供を預けなければならない親御さんが、お気の毒です。ましてや、あの学校に通っている、子供たちが可哀想。

なにかあっても、あの学校の先生方は子供守る事など期待できないでしょう。

子供たちも頼れない先生だと身にしみて知ってしまったでしょう。

我が家の長男も小学校の頃いじめの被害を受け、悔しくて、腹立たしくて、いじめている子を殴って怒りちらしてやりたかった。

はじめ、いじめっ子は、自分の親戚の、なんでも出来る俗に言う良い子がしゃくに触って、学校の先生の目と親戚の目が届かない、学校帰りに、いじめていたらしいのですが、(そのいじめに加担した友達もいけないのでしょうが)私の子がいじめはいけないと、かばったらしいのです。

それから、私の子に対するいじめが始まり、だんだんとエスカレートしていったのです。

学校帰りに4〜5人に取り囲まれ殴る蹴られ、棒で打たれたり、おしっこをかけられたり、それは目に見えて分かったのです。

様子がおかしいので、心配して聞いても、子供は何も言わないのです。

いじめていた子供は、なんでも自分が一番で、物事にも中心でないと気がすまなかったのでしょう。我がままな子供のせいでこんな目にあうなんて。

友達の存在をただの子分にしたかったのでしょうが、他の子供たちが、友達にこんなことをしてはいけないと、良心に目覚めたらしく、私の子供が、いじめっ子に田んぼにに突き落とされ、泥だらけでベタベタになったとき、そのあまりの姿に

「やりすぎだ!」

と、怒ってくれたそうです。いじめっ子は、そもそも仲間が居なければ何も出来ない意気地なしですから、逃げ帰ったそうですが。

この時は学校の先生が根気よく何度も何日も説教をしてくださったのだそうで、本当にお世話になりました。感謝しています。

学校の先生が暴力をふるってはいけないので、説教するにも時間がかかり、なんどもなんども根気良く説教をされたそうです。(なにせ先生が怖くないのですから、子供たちは先生の言うことを聞かない。)

暴力はいけませんが、どうなんでしょうかね?

このあといじめっ子たちは別々に謝りに来てくれました。

まず、はじめに朝9時ごろ男の子が一人、(既に学校が始まっている時間です。)

「○○君を殴ってごめんなさい。」

え!と私は、そのときあまり事情を知らなかったので、驚いたのですが、(何かおかしいと思いながらも、このとき先生からも子供からも何も聞いていなかったので)

「自分から殴ったんじゃないでしょう、△△君に打てって言われたんだろう?」

と、私が聞いたら、図星だったらしく突然大泣きしました。

その子が学校に行った後、その子のお母さんが来て、事情が少し飲み込めたのですが。

その子供にも、言い訳があって、
「自分は悪くない、△△君に打てって言われたか打っただけ」
と、言ったのだとか。
「じゃあ、お前は万引きしろと、脅されたら万引きするのか!人を殺せと言われたら人を殺すのか!情けない!」
と、その子のお母さんは、木に縛り付けてせっかんしたそうです。

それから、他の子供たちもバラバラに謝りに来てくれました。

一番のいじめっ子は、最後に来ました。自分が全部焚きつけていじめを誘導していたなんてもちろん親には言ってないでしょうが。なんとかそれで、いじめは収まりました。

熊本県は、いじめに特に力を入れている県なのだそうで全国で一番いじめ事件が多いのです。それはいじめが多いのではなく、いじめを見てみぬ振りをしないと言う先生が多いので、いじめの検案は多くなるけど。本当は全国的には、少ない方なのだと思います。

いじめの問題はこれからも無くならないと思う。・・・・・・個人的感想です。
学校の先生も大変でしょうが、どうか子供たちが楽しく安全に学校生活をおくれるよう見てみぬふりだけはしないで欲しい。

今回テレビで報じられている、いじめ問題は悪質すぎるので、刑事事件に発展しても仕方ないと思う。また、加害者の子供も刑事事件として罰を受ける事を甘んじて受けるべきだと思う。

一つ、追加ですが、私の子供のいじめに加担して一人だけ謝りに来なかった子供がいたのですが、(親が自分の子供は悪くないと思っているのか不明ですが?こんなに近所に住んでいるのに)

高校生になってから、万引きをして退学になっていました。

これって、どうなんでしょう。罰を受けるべき時、受けなかったからでしょうか?




タグ:いじめ
posted by 太り気味のママ at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。