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2017年01月13日

熊本地震4月16日その2

家に帰って見たら、こんな感じでした。とにかく生活できるように家の片付けに追われ
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昼過ぎに2トン車にみんなで瓦を積み込み。
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早速大家さんが屋根にシートを張ってくれました。
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大家さん、いつものように仕事が早です。自分の家も大変だったでしょうに。


朝から家の水道が出ない。断水です。このままでは、顔も洗えないので、近くの湧き水を汲みに行きました。

たまたま妹が2Lのお茶を2箱買ったいたので、2Lのペットボトルが6本ありました。あとはまだお茶が入っています。

湧き水がある妙見さんに行くと、なんと泥水。水が、ない・・・・・・私が困っていると妙見さんの隣に住むおじさんが、

「うちはまだ出るから、この水道使っていいよ。」
と言ってくれました。たぶん、私の住んでいるところは高台にあるので水道が早く止まったけど、ここは、下の方なので、水道管に残っている水が出るのでしょう。

水は、確保できました。でも、家に帰っても、料理が出来ない、せっかく昨日片付けた台所はぐちゃぐちゃ、棚の上に置いていた塩、砂糖、しょうゆなど調味料が全部流し台や床にに落ち、水がないので掃除も出ないありさまでした。(昨日落ちてしまった砂糖、新しいのをいっぱい入れていた。6人家族なのでいっぱいいるんです。)

こんな時のため非常食を買っていたんですが、非常食を置いているところに行くまでの道筋を片付け片付け、大変でした。非常食や保存水は取り出しやすい所に置いておかないと、と思い知らされました。

うちは、こんな感じで片付けに追われていたんですが、町では大変だったようです。

近くに住むお姉さんにが家に様子を見に来てくれたのですが。

「町じゃ、ガソリンに大行列が出来とったよ。」
「ホームセンターも朝から人がいっぱいだったよ。」
などなど、話を聞かせてくれました。ここはじっとして動かない方がいいかも。

近所のおばさんが、
「フードパルの水を、貰いに来ていいってよ。」
と、教えに来てくれました。フードパル内にある近くのディサービスに20Lのポリ容器を2個もって水くみに行きました。職員の人がとても親切にしてくださいました。

たまたまでも、フードパルの近くに住んでいてよかった、と思いました。

フードパル内には弁当工場もあり、明け方、配送車が何台も止まっていました。きっと、ここから色んなお店に、配送されているのでしょう。

妹の勤めている町のお総菜屋さんは、水が出ないので総菜が作れないと、お店を閉めていらしたのですが、近所の常連さんにどうしても作ってくれと頼まれて店を開くことに、勿論フードパル近くのお店から貰い水をしてです。

町では地震の被害でガスも水道も止まり、食事は作れないし、水を貰うにも2時間待たないと貰えないらしく、避難所は人がいっぱいで入れない人もいるそうで、大変だという話を聞きました。

娘は地震があってからずっと高校が休校で、お爺ちゃん、お祖母ちゃんと一緒にいます。一緒に居てくれるだけでいいのです。

つづく
posted by 太り気味のママ at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本地震4月16日

熊本地震4月16日深夜、家族全員眠っていました。

突然、ドーンと音を立て、突き上げるような大きな揺れに目が覚め、激しい横揺れに襲われました。

とっさに隣で寝ているはずの娘の腕をつかみ、物が落ちてくるから危ないと思い布団で保護しようと引っ張るのですが、娘は私を起こそうとします。体が揺さぶられ思うように動けない。暫く引っ張り合っていましたが、大きな揺れが、収まらない、大地が音を立てて揺れが長く続く。・・・・・これは危ない。前のより揺れが大きい。

「早く、家の外に出るよ。」

と叫んで、全員玄関へ。

「急いで、急いで。」
と、言っているけど、お爺ちゃんとお祖母ちゃんは、とちって靴が履けない。家全体が揺れている、外では、ガラガラと瓦の落ちる音が、このままじゃ家がもたないかも、娘だけでも助かって欲しい。後ろにいた娘に

「早く出なさい。」

と、言うと身軽な娘は直ぐに外に出ました。

程なく家族全員外に出ると、落ちた瓦が割れて積み重なっていました。揺れは収まったけど、また余震がくる。

恐る恐る、家に入って毛布や貴重品を持って、車中泊をする事にしました。

車で移動すると。車が次々とフードパル熊本の駐車場へ、なん台も、なん台も入って行きます。あの揺れで、家で寝ようと思う人はほとんど居ないんじゃないかと思われるほどの揺れだったから、こうなるのも当たり前。

暫くすると電気を点けっぱなしで出てきたはずの家の電気が消えました。そこら中、全部消えました。おそらく停電したんだなあと思いました。

眠っていても度々余震で車が揺れる。その度に目が覚める。テレビでは余震は長く続くって言ってたけど余震の方が大きいじゃん。なんて思っていました。

つづく
posted by 太り気味のママ at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

熊本地震4月15日

熊本地震発生から一夜明けて4月15日

車で一夜を過ごし家に帰ってビックリ、昨日家を出るときは夜だったため暗くて見えなかった地震の被害が見えてきた。

家の外壁が崩れ落ちてる。家の中で、あんなに揺れたんだから、被害が出て当たり前と言っては当たり前なんですが、天気予報では後で雨の予報になっていた。これだけ外壁が崩れ落ちているんなら雨漏りするなあ・・・と心配していました。

雨漏りは心配なんですけど、自分で修理できる訳もないので、いつもの生活をするだけ。

私は一日、十五日はあちこちの神仏様のお参りをする習慣があるため、いつものように出かけました。(凄くマイペースです。)

お参りの途中で、近所の人が割れた瓦を片づける音が聞こえました、あちこちで被害を見ました。柿原養鱒場と言う所の御手水に沢山の神仏様が祭られている所があるのですが、そこはなぜか門が閉められていて、お供えも、お参りもできず帰ってきました。ここは17日に行ったとき理由が分かりました。
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湧き水が泥水になっていました。
いつもはこんな感じです。


柿原養鱒場は鱒吊りや食事を楽しめる処なのですが、大変な被害だったそうです。そしてこの泥水では、名水百選にも選ばれているここの水で料理をすることも出来なくなっていたのです。

話は戻って、家に帰ったら、大家さんが雨漏りがしないように外壁に応急処置として小屋の屋根などに使われる波板を張ってくれていました。・・・・・これで雨漏りの心配なし。

テレビを付ければ益城町の地震の被害の大きさに見入り、こんなにひどく無くてここは良い方、これ以上の事は起きないだろう、家族全員そう思っていました。そして夜は家で寝ることに、昨日車で寝たのでみんな疲れてる。

つづく
posted by 太り気味のママ at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

熊本地震4月14日21時26分

熊本地震から9か月なんとか暮らしています。地震直後は、たいへんでした。

4月14日夜九時半ごろ私はパソコンを見ていました。突然の強い揺れに襲われ、部屋の物が次々に落下、立てていた鏡が倒れ、私は咄嗟に立ち上がりパソコンとプリンターを落ちないよう押さえていました。経験したことのない大きな揺れが続き、なんかいつもと違う、大きいいと感じました。

揺れが収まって娘を見に行くと、

「上から段ボールの箱が落ちてきたよ」
と、平然とパソコンを眺めている有様、危機感ゼロ。
義父と義母、主人は、
「いつもより大きいね」
くらいの感じ。妹は義母が座っている後ろにある食器棚の扉が開かないように扉を押さえていました。

危機感がないと言うか・・・今のが凄かったからこれ以上の事は起こらない心配ないみたいな感じでした。

(この時は、誰もがそう思っていた)

妹と二人みんなが怪我をしないように割れた食器やコップを片付け、落ちたものを元に戻し終わり。

「余震が来るよ」
と、私が言っていると、本当にすぐに大きな余震が来ました。それも何度も何度も、そのたび義母が座っている後ろの食器棚の扉が開かないように扉を押さえながら。この家潰れるかも・・・・そんな考えが頭に浮かんで来ました。

「今日は、外で寝よう。」
そう私が言うと、家族全員、近くの大きな道路に車で移動。
(家の前に車を止めていたら家が倒壊した時巻き込まれてしまいますから。)

外へ出ると、ご近所の方も道路に車を止められていました。余り遠くへ行くと泥棒が来たりしますから、皆さん我が家が見える位の距離に車を止められているようでした。

つづく
posted by 太り気味のママ at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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