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2018年09月07日

地震から2年と4ヶ月過ぎました。

時のたつのは早いのもで地震から2年と4ヶ月過ぎました。

地震のあと、地震判定で家が大規模半壊判定され、

大家さんからは、
「危ないから、早く出て行ってくれ」
とせかされ、

でも6人で暮らせる広いアパートが方々探し回りましたがなくて、

「それじゃあ一軒家を買うか」
と言う話になりましたが、
「家+駐車場5〜6台分ないと商売が出来ない。」
と言われ

探してもなかなか条件の合う物件が無くて

「新築しょう。家賃払うのが勿体ない。」
「家賃をいくら払おうが自分の物にはならないんだから、この際建てよう」
という事になったのですが、

今持っている土地に建てようとしたら、なんとその土地の近所の家の水道管が土地の真ん中を通っていて基礎工事も出来ないと言われました。

何とかしてその水道管を他に通してもらえないかとお願いしたのですが、

「お宅のおじいちゃんが、いいって言ったんだからどかさない。」
との事

お爺ちゃんが良いよって言いていたのは、何十年も前の事でその頃田んぼだったから、こんなことにはならないと思ってOKしたそうで。

水道通してあげてるのに土地代貰ったとこないし、私はまったく知らなかので驚きでした。

そのご近所さん、人が困っているにの知らんぷりのうえ、人の土地を借りてるのに何とも思っていない非常識。休みの日には子供が帰ってきて空いてるからとうちの土地に車を泊めている。もちろん無料(これも私は知らなかった)

「爺ちゃんが言ったから工事したんだから。その時の書類あるのよ。」
と強気な発言も頂きました。

家族に話したら。
「そんな人と、ご近所付き合いしたくない他を探して」
と言われ、でも、
「いま住んでる村から出たくないな」
などある筈のない物件の条件がを出され、ほとほと困りました。

不動産会社はもちろんや農協に遊休地がないか聞きに行ったり、現地を見に行ったり結構探しましたが家を建てられる土地は、見つかりませんでした。

posted by 太り気味のママ at 11:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

熊本地震その後 水の話

熊本地震の後、色んな事がありました。

ありすぎて、毎日が目まぐるしくて、とにかく環境が一変しました。

最初の12日間は水道が出なくて、毎日、ほぼ一日中、水汲みに追われていました。

4月16日はお風呂に入れず気持ち悪かった。家にいる者は地震の後片付けに追われ、主人は土木の仕事をしているので、ホコリまみれ、汗まみれ、泥まみれ。

4月17日 主人は、工事現場で泥まみれになり、家に帰り着く前に、その汚れを何とかしようと、作業場でくみ上げている濁った井戸水で頭を洗ってずぶ濡れで帰ってきました。
主人曰く
「頭が埃だらけで、気色悪いけん、土場の水で洗ってきた。」

「大きな漬物たる見つけたけん、それに沸かしたお湯入れたけん風呂に入っていいよー」
主人
「え・・・・・・」

なんか、ビックリしていた。

地震直後は何処もお風呂に入れる家はなかったようなのですが、うちでは、苦肉の策で、大鍋にお湯を沸かし、保温のきく20リットルの容器がたまたま家に3個あったので、それにお湯を溜めて、なんとか家族全員お風呂みたいに身体を洗う事が出来ました。(これのために一日中水汲みしていました。)

あと困ったのは、洗濯です。うちは6人家族、洗濯物が沢山あるのに水道が出ないので洗濯できない。近くにあるコインランドリーを利用しようかと思ったのですが、どこも閉まっていて、やっと遠くに営業している所を見つけて電話してみたのですが、混み合っているようで、今来ても随分待つことになる、と言われました。。

でも、洗濯はそこしかないと思い夜に洗濯ものを持って出かけました。

震災直後なので、お昼に道路が込んでいるのは仕方ないので夜でもいいかと思って出かけたのですが、道路込み過ぎ、混雑を避けるため裏道を通っているに目的地になかなかたどり着けない。やっとたどり着いたコインランドリーは閉店間際でした。

そこのコインランドリーは断水だけど地下水を汲み上げているという事で営業出来ると言う事でした。たまたま汲み上げている水が濁らなかったそうです。

ちなみにそのコインランドリーの先の地区に温泉街あり、被災者に温泉を無料開放していたので夜でも道路が混雑していたようです。温泉に入りたくてもここから先はもっと大混雑が予想されます。ここにたどりつくいまで疲れたのに・・・・・。

建軍に住んでいる私の兄は、水が出ないので夫婦で近くの川に水汲みに行っていたようです。そこも大家族7人と離れに住んでいる親戚二人合わせて9人。飲み水は倉庫に大量に備蓄していたので心配なかったそうですが水洗トイレの水が大変だったそうです。
posted by 太り気味のママ at 15:23 | Comment(0) | 熊本地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

熊本地震4月17日

夜は近くに住む私の弟が差し入れを沢山持ってきてくれました。弟の家は建てたばかりで無傷。
「水が出ないだけだから、水を貰いに行ってる。」
と言っていました。

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夕食なんとか作れました。
posted by 太り気味のママ at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本地震4月16日その2

家に帰って見たら、こんな感じでした。とにかく生活できるように家の片付けに追われ
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昼過ぎに2トン車にみんなで瓦を積み込み。
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早速大家さんが屋根にシートを張ってくれました。
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大家さん、いつものように仕事が早です。自分の家も大変だったでしょうに。


朝から家の水道が出ない。断水です。このままでは、顔も洗えないので、近くの湧き水を汲みに行きました。

たまたま妹が2Lのお茶を2箱買ったいたので、2Lのペットボトルが6本ありました。あとはまだお茶が入っています。

湧き水がある妙見さんに行くと、なんと泥水。水が、ない・・・・・・私が困っていると妙見さんの隣に住むおじさんが、

「うちはまだ出るから、この水道使っていいよ。」
と言ってくれました。たぶん、私の住んでいるところは高台にあるので水道が早く止まったけど、ここは、下の方なので、水道管に残っている水が出るのでしょう。

水は、確保できました。でも、家に帰っても、料理が出来ない、せっかく昨日片付けた台所はぐちゃぐちゃ、棚の上に置いていた塩、砂糖、しょうゆなど調味料が全部流し台や床にに落ち、水がないので掃除も出ないありさまでした。(昨日落ちてしまった砂糖、新しいのをいっぱい入れていた。6人家族なのでいっぱいいるんです。)

こんな時のため非常食を買っていたんですが、非常食を置いているところに行くまでの道筋を片付け片付け、大変でした。非常食や保存水は取り出しやすい所に置いておかないと、と思い知らされました。

うちは、こんな感じで片付けに追われていたんですが、町では大変だったようです。

近くに住むお姉さんにが家に様子を見に来てくれたのですが。

「町じゃ、ガソリンに大行列が出来とったよ。」
「ホームセンターも朝から人がいっぱいだったよ。」
などなど、話を聞かせてくれました。ここはじっとして動かない方がいいかも。

近所のおばさんが、
「フードパルの水を、貰いに来ていいってよ。」
と、教えに来てくれました。フードパル内にある近くのディサービスに20Lのポリ容器を2個もって水くみに行きました。職員の人がとても親切にしてくださいました。

たまたまでも、フードパルの近くに住んでいてよかった、と思いました。

フードパル内には弁当工場もあり、明け方、配送車が何台も止まっていました。きっと、ここから色んなお店に、配送されているのでしょう。

妹の勤めている町のお総菜屋さんは、水が出ないので総菜が作れないと、お店を閉めていらしたのですが、近所の常連さんにどうしても作ってくれと頼まれて店を開くことに、勿論フードパル近くのお店から貰い水をしてです。

町では地震の被害でガスも水道も止まり、食事は作れないし、水を貰うにも2時間待たないと貰えないらしく、避難所は人がいっぱいで入れない人もいるそうで、大変だという話を聞きました。

娘は地震があってからずっと高校が休校で、お爺ちゃん、お祖母ちゃんと一緒にいます。一緒に居てくれるだけでいいのです。

つづく
posted by 太り気味のママ at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本地震4月16日

熊本地震4月16日深夜、家族全員眠っていました。

突然、ドーンと音を立て、突き上げるような大きな揺れに目が覚め、激しい横揺れに襲われました。

とっさに隣で寝ているはずの娘の腕をつかみ、物が落ちてくるから危ないと思い布団で保護しようと引っ張るのですが、娘は私を起こそうとします。体が揺さぶられ思うように動けない。暫く引っ張り合っていましたが、大きな揺れが、収まらない、大地が音を立てて揺れが長く続く。・・・・・これは危ない。前のより揺れが大きい。

「早く、家の外に出るよ。」

と叫んで、全員玄関へ。

「急いで、急いで。」
と、言っているけど、お爺ちゃんとお祖母ちゃんは、とちって靴が履けない。家全体が揺れている、外では、ガラガラと瓦の落ちる音が、このままじゃ家がもたないかも、娘だけでも助かって欲しい。後ろにいた娘に

「早く出なさい。」

と、言うと身軽な娘は直ぐに外に出ました。

程なく家族全員外に出ると、落ちた瓦が割れて積み重なっていました。揺れは収まったけど、また余震がくる。

恐る恐る、家に入って毛布や貴重品を持って、車中泊をする事にしました。

車で移動すると。車が次々とフードパル熊本の駐車場へ、なん台も、なん台も入って行きます。あの揺れで、家で寝ようと思う人はほとんど居ないんじゃないかと思われるほどの揺れだったから、こうなるのも当たり前。

暫くすると電気を点けっぱなしで出てきたはずの家の電気が消えました。そこら中、全部消えました。おそらく停電したんだなあと思いました。

眠っていても度々余震で車が揺れる。その度に目が覚める。テレビでは余震は長く続くって言ってたけど余震の方が大きいじゃん。なんて思っていました。

つづく
posted by 太り気味のママ at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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